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1人で働く美容従事者が増えている理由。これからの美容の仕事に必要なものとは

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こんにちは。
THE SALONSの茂木です。

今回は僕がTHE SALONSで感じている
お一人で経営するサロンが増えていることの
お話しです。

美容師、アイリスト、ネイリスト、エステティシャンなど、美容に携わる人の働き方は、少しずつ変わってきています。

サロンに所属して経験を積み、いつか自分のお店を持つ。

そんなこれまでのキャリアだけではなく、シェアサロンや個室型サロンなどを活用しながら、自分らしいスタイルで働く人も増えています。

「もっとお客様と向き合いたい」
「自分の時間も大切にしたい」
「得意な技術を追求したい」
「いつか自分のお店を持ちたい」

目指す場所も、働き方も、人それぞれです。

だからこそ、これからの美容の仕事には、ひとつの働き方を提供するだけではなく、一人ひとりが自分の未来を描ける場所が必要なのではないでしょうか。

独立は「独りで立つ」こと。
でも、孤独ではない。


「独立」という言葉は、「独りで立つ」と書きます。

自分で考え、自分で決め、自分の責任で歩いていく。

それは独立の大切な一面です。

でも、独立することと、孤独になることは違います。

お客様とのつながりがあり、同じ美容の仕事に携わる仲間とのつながりがあり、時には誰かに相談したり、刺激を受けたりする。

自分の足で立ちながら、誰かとつながっている。


そんな環境も、これからの美容の仕事にとって大切なのではないでしょうか。

THE SALONSは、美容人生を描く「キャンパス」

THE SALONSが大切にしている言葉に、

「美容人生に彩りを」

があります。

個人的にも大好きな言葉であり
実際、各店舗で出店された方々をみて
まさにこの言葉のような煌びやかな表情で活躍されてるのを目の当たりにして嬉しい気持ちになります。

THE SALONSは、働き方の答えを決める場所ではありません。

技術を追求する。
自分のブランドを育てる。
お客様との関係を深める。
新しいことに挑戦する。
いつか自分のお店を持つ。

その時々の自分に合わせて、自由に未来を描いていく。

THE SALONSは、そんな美容に携わる人のための「キャンパス」のような場所でありたいと考えています。

キャンパスに何を描くのかは、一人ひとり違います。

経験や出会い、挑戦を重ねながら、自分だけの美容人生を描いていく。

そのキャンパスの一部としてTHE SALONSがあり、そこに新しい出会いや経験という彩りを加えられる存在でありたい。


独立しても、ひとりじゃない。

自分らしく立ちながら、誰かとつながり、未来を描いていく。

そんな美容に携わるすべての人の美容人生を、

THE SALONSはこれまでも
そしてこれからも、全力で応援、サポートしていきます!

THE SALONS
茂木

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