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【美容室開業のリアルな費用明細】 vol.25

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THE SALONS 山内

美容師として「いつかは独立したい」と思ったとき、最初にぶつかる壁はお金です。

ネットで調べれば相場は出てきますが、実際には
不動産契約の仕組み・設備インフラの知識・追加工事のリスク
これらを知らないと、後から「え、あと200万円必要なの?」という事態になりかねません。

今回は、美容室開業に必要な費用をリアルな視点で分解し、さらに失敗しないためのチェックポイントをまとめました。

1.設備資金:サロンの「器」をつくるお金

設備資金は、一度支払うと後戻りできない大きな支出です。
ここを甘く見積もると、開業後に資金がショートする原因になります。

■ 物件取得費(家賃の6〜12ヶ月分)
内訳は以下の通りです。

敷金(保証金)
礼金
仲介手数料
前家賃
保証会社加入料

特に路面店は保証金が高く、家賃10ヶ月分というケースも珍しくありません。
さらに、退去時にどれだけ戻るのか(償却・敷引き)まで契約書で確認することが必須です。

■ 内装工事費(坪単価40万円〜)
スケルトンから美容室をつくる場合、
電気・ガス・水道の設備が大きなポイントになります。

電気容量は足りているか
ガスは引き込まれているか
給排水設備は整っているか

これらが不足していると、追加工事で100万円単位の予算オーバーが発生します。

■ 美容器具・設備

給湯設備
シャンプー台
セット椅子、ミラー
促進機
家電(洗濯機・冷蔵庫など)

ショールームで「使い心地」「メンテナンス性」を必ず確認しましょう。
長く使うものなので、ここは妥協しない方が結果的にコスパが良いです。

2.運転資金:サロンを「継続」させるお金

開業初日から黒字になるサロンはほとんどありません。
最低でも3〜6ヶ月先を見据えた資金計画が必要です。

■ 広告宣伝費・販促費
ロゴ制作
ショップカード
ホームページ
予約システム
看板

特に「看板」は要注意。
道路占有許可やビル管理規約が絡むため、
設置できるサイズ・場所を事前に確認 しておく必要があります。

■ 備品・材料・採用費
カラー剤・パーマ液の初期在庫
ドライヤー・ワゴン
スタッフ採用費(求人広告など)

開業時は気持ちが高ぶって在庫を買いすぎがちですが、
キャッシュフローを圧迫しないためにも 最小限からスタートするのが経営の鉄則です。

■ 安全のための現金(固定費の3〜6ヶ月分)
予期せぬ修繕
客足が鈍い時期の家賃
生活費の補填

融資を受ける場合、この「予備費」を計画に入れることで、
金融機関からの評価が上がり、融資が通りやすくなります。

3.初期費用を劇的に下げる方法

ここまで読んで
「美容室の開業ってこんなにお金かかるの…?」
と感じた方も多いはずです。

実は、THE SALONSではこのリストの中の大きな項目を大幅にカットすることができます

物件取得費: 保証金3ヶ月分
※保証金0円プランも有り
https://www.thesalons.co/plan/

内装費:
美容室として完成された状態でお引き渡しするため、坪単価40万円~の工事費が不要。

美容器具・設備:
一番費用の掛かる給湯設備やシャンプー台
が用意されているため大幅に費用が抑えられる

水道光熱費:
出店料に含まれるため、毎月の変動リスクがゼロ。

THE SALONSをご利用頂くと、路面で出店する場合の1/10程に
初期費用を抑えることができます。

美容室の開業には、ロマンだけでなく冷静に数字をみることも必要です。
「いつかは路面でお店を持つ」そのためのステップとして
THE SALONSをお選び頂ければ幸いです

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山内

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