【SALONS】との出会い 第2話 vol.15
Salons Blog
こんにちは。THE SALONSの山内です。
今回は、僕がSALONSというサービスに
初めて触れたときの衝撃と、そこから感じた
可能性についてお話しします。
■ あの日の衝撃は、今でも忘れられない
ある日、いつものように業務をしていたところ、
SALONS代表の清水(当時はまだ準備期間中)
がふらっと現れました。
「今度、こういうサービスを始めようと思っているんです」
そう言って語られたSALONSの構想を聞いた瞬間、
衝撃が走りました。
「本当にそんなことができるのか?」
自分の店を持つことができなかった僕にとって、
それはまさに“夢のような話”でした。
もしこれが実現するなら、とんでもないサービスになる。
独立を目指す美容師全員が使ったほうがいい。
そう思うほど興奮したのを、今でも鮮明に覚えています。
そして、その気持ちは今も変わっていません。
■ 開業も多いが、廃業も多い――美容室の現実
美容室は毎年多くの新規開業があります。
しかしその裏で、同じくらいの数が廃業しているのも事実です。
何千万もの借金を背負って開業しても、
1年以内に60%、3年以内に90%、
10年以内には95%が閉店すると言われています
(引用:https://rsvia.co.jp/column/salon-closure-rate/)
令和5年度(2024年3月末時点)では、
・新規開業:14,304軒
・廃業:10,123軒
せっかく頑張ってお店を出したのなら、続いてほしい。
関わった方はもちろん、そうでない方も含めて、
心からそう思っています。
■ なぜ廃業が多いのか
美容室が廃業しやすい背景には、いくつかの構造的な問題があります。
- 参入障壁が低い:美容師免許があれば比較的簡単に独立できる
- 店舗数の飽和:全国で27万軒以上、競争が激しい
- 集客の難しさ:媒体依存で固定客化が難しい
- 経営知識不足:技術はあっても経営戦略が弱いケースが多い
技術だけでは生き残れない時代。
だからこそ、経営経験を積むための“安全なステップ”が必要なのだと思います。
■ SALONSは、そのリスクを減らせる選択肢になる
SALONSで一度“小さく独立”し、
実際に経営・店舗運営を経験することで、
廃業リスクを大きく減らせるのではないか。
もちろん競争がある以上、すべてのサロンが生き
残るわけではありません。
それでも、僕はそう信じています。
■ 1年半で見てきた、SALONSで羽ばたく人たち
僕がSALONSに入って約1年半。
その間に、たくさんの成長を目の当たりにしてきました。
- SALONSで独立し、売上を伸ばした方
- 経営経験を積み、店舗運営が安定した方
- SALONSを卒業し、路面店へ拡張移転してさらに成長した方
もちろん、それぞれの努力があってこそ。
ですが、その大きな成長の“最初の一歩”は、
間違いなくSALONSが支えていると感じています。
■ 若い頃にこのサービスがあったら…
ふと、思うことがあります。
「自分が若いときにも、このサービスがあったらよかったのに」
そう思うほど、SALONSは美容師の未来を変える可能性を持っています。
だからこそ今は、
このサービスをもっと多くの方に知ってもらい、
必要としている人に届くように取り組んでいます。
■ 「いつかは独立したい」を、現実の一歩に
THE SALONSを選んでくださる方は、年々増えています。
「いつかは独立したい」
その想いを、現実の一歩に変える場所として。
ぜひ、あなたの挑戦のスタート地点として
THE SALONSをお役立てください。
THE SALONS
山内
























