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【SALONS】との出会い 第1話 vol.14

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こんにちは。THE SALONSの山内です。
今回は、僕と【THE SALONS】との出会いについて
お話ししたいと思います。

なぜこのテーマを書こうと思ったのかというと、
僕自身がこのサービスを心から好きで、
独立を考えている美容師さんはもちろん、
これから美容師を目指す美容学生の方にも
「こんな独立の形があるんだ」と知ってほしいからです。

そして、初めての独立の際には、ぜひ多くの方に
使っていただきたいという思いがあります。

■ 美容業界25年。気づけばあっという間だった

僕はもともと美容師としてキャリアをスタートしました。

その後、美容学校教員、美容総合商社、
化粧品OEMメーカーと業界内を渡り歩き、
現在はTHE SALONSの運営メンバー
として働いています。

気づけば美容業界に入って25年。
振り返ると本当に色々ありましたが、
あっという間でした。

■ 美容学生時代の苦い思い出

少し余談ですが、僕が美容学生になる頃は
“美容師ブーム”の真っ只中。

今では信じてもらえないかもしれませんが、
美容学校に入るのも難しい時代でした。

僕も例外ではなく、しっかり入試に落ちました。
高校の友達には「専門落ちるやついるのか」
と馬鹿にされたことを今でも覚えています。

その後、いわゆる“専門浪人”を1年経験し、
3校受けて1校だけなんとか合格。
そんなスタートでした。

そんな僕が、結果としてずっと美容業界
にいるのだから人生は面白いものです。

■ 就職活動と、独立を笑われた時代

専門学校2年生になると就職活動が始まり、
僕もサロン面接に行き始めました。

当時の僕は「30歳までに独立したいです」
と面接で答えていました。

しかし返ってくるのは笑い。
こちらは真剣に答えているのに、
なぜ笑われるのか理解できませんでした。

ただ、美容師として働き始めてすぐに
その理由を思い知ります。

  • 手取り10万円ほどの給料
  • 先輩スタイリストも決して高収入には見えない
  • 独立のための情報がほとんどない
  • ネットで調べるという文化もまだない

今思えば、あのまま続けていても独立
なんて夢のまた夢だったと思います。

■ 美容学校教員として見た“辞めていく現実”

30歳までの独立は叶わず、美容学校の
恩師のご縁で教員として働くことになりました。

そこで見たのは、
せっかく美容師になってもすぐ辞めてしまう
卒業生の多さ。

スタイリストになるまで頑張ったのに、
そこで辞めてしまう人も少なくありませんでした。

美容が本当に好きであれば、給料が安くても、
プライベートが少なくても続けられるのかもしれません。

でも、みんながみんなそうではありません。
生活のために働く人も当然います。

当時の美容業界は、他の仕事と比べて
労働条件が良いとは言えず、生活を考えれば
転職を選ぶのも自然な流れでした。

「せっかく高い学費を払って美容師になったのだから続けてほしい」
そんな思いはありつつも、辞める人の
気持ちも痛いほどわかる。

複雑な気持ちを抱えながら教員を続けていました。

■ 独立支援の現場へ


その後、教員を辞めて美容商材の総合商社へ。
そこでは独立開業を目指す美容師さんの
サポートを多く担当しました。

その会社は、独立の大きなハードルである美容器材を
従来よりも大幅にリーズナブルな価格で提供しており、
開業サポートも充実していました。

自分が美容師だった頃よりも、独立のイメージが
格段にしやすくなっていると感じ、
「美容師の独立を支える」という仕事に
強いやりがいを感じていました。

■ 美容師の働き方が変わり始めた時代

面貸し、業務委託、シェアサロンなど、
美容師の働き方が多様化し始めたのもこの頃です。

業界全体で給与や雇用条件も改善され、
美容師を続けやすい環境が整い始めていました。

そして――
ここで、僕の価値観を大きく揺さぶる
“衝撃的な独立支援サービス”に出会います。

■ それが【THE SALONS】だった

美容師の働き方が変わり始めた時代に現れた、
まったく新しい独立の形。
それが【THE SALONS】でした。

次回は、僕がTHE SALONSに感じた衝撃と、
「これからの美容師の独立はこう変わる」
と確信した理由についてお話しします。

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